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浴衣 de コンサート

日本フィルハーモニーの木野雅之氏をお迎えして開催しております「浴衣deコンサート」
4月7日(火)は、ヴァイオリンの木野雅之氏と、ゲストにピアニストの平沢匡朗氏をお迎えし開催いたします。

開演は午後8時30分、会場はロビー、入場無料。
 
 

・・・出演者プロフィール・・・
 
★木野雅之 (きの まさゆき) ≪ヴァイオリン≫

木野雅之
木野雅之    Photo by Mr. Kazuya Akashi
 
桐朋学園を経て、1982年ロンドンのギルドホール音楽院に学び、 名匠イフラ ・ニーマン教授に師事する。音楽院卒業後、ナタン・ミルシュタイン、ルッジエーロ・リッチ、イヴリー・ギトリス等3人の巨匠に師事し研鑽を積む。
1983年、イタリアにてロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリン・コンクール優勝。84年、ロンドンにてカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール最高位を獲得し、W.H.スミス賞と聴衆賞を受賞。 85年、パリにてメニューイン国際コンクールでサロン音楽特別賞を受賞。87年には『ロイヤルオーケストラ協会シルバーメダル』 を授与され、ロンドンにて記念演奏会を行った。88年、ベルリンにてルッジェーロ・リッチ国際マスター・コンクール優勝。90年にはアメリカのパーム・ビーチ招待国際ヴァイオリン・コンクールに優勝。
 
ソリストとしてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、モスクワ放送交響楽団、ロンドン・モーツァルト管弦楽団等と共演。また、サンレモ、オールドバラなど 国際音楽祭への参加も多く、海外での活躍も盛んに行われている。
名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサート マスターを経て、93年4月 より日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート マスターに、02年7月 よリソロ・コンサート マスターに就任。
多数のCD、DVDがオクタヴィア、サウンド&ミ ュージッククリエーション他より発売されており 、 いずれも高い評価を得ている。
 
世界各地での活動の他、2015年より毎年、インドネシアにてコンサートとマスタークラスを行い、ジャカルタ、ジョグジャカルタ、スラバヤ、パダン パンジャン等で演奏。又、2018年にはマレーシアのクアラルンプールでも演奏した。東京音楽大学教授、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学講師、インドネシア パダンパンジャン国立芸術院客員教授として後進の指導にあたっている。 JASTA(一般社団法人日本弦楽指導者協会)顧問。
使用楽器は恩師ルッジエーロ・リッチから譲り受けた1776年製ロレンツォ・ストリオーニ。
  
《木野雅之オフィシャルサイトhttp://eknowhowinc.juno.weblife.me/masakino2/index.html
 
 

★平沢匡朗(ひらさわ まさあき)≪ピアノ≫


 
桐朋学園大学卒業。
福元さざれ、中山 靖子、渡邉 康雄、デートレフ・クラウスの各氏に師事。
GPAダブリン国際ピアノコンクール特別賞受賞。
 
各地よりピアノ協奏曲のソリストとして招かれたほか、ダブリン、ウィーン、東京など国内外においてのピアノリサイタル、NHK・FM『FMリサイタル』などの放送出演など、独奏者として幅広く活動している。
また、室内楽奏者としても、イヴリー・ギトリス、トーマス・フェオドロフ、カリン・アダム、マルタ・カーデム=ミサク、水島 愛子(バイエルン放送交響楽団元奏者)、木野 雅之、天満 敦子、等のヴァイオリニスト、宮原 卓也、原田 茂生他多数の声楽家と共演。
 
1996年より《Allegro Vivo・オーストリア国際室内楽音楽祭》に参加、22年にわたり音楽祭のコレペティトゥーア(公式伴奏者)として活動、多数のヨーロッパ若手演奏家と共演しており、その経験から得た独奏者として独自の解釈と視点による、モーツァルト、ベートーヴェン等ウィーン古典派音楽の演奏には定評がある。
 
またチェンバロ奏者として2011年9月には日本フィルハーモニー交響楽団とバッハのブランデンブルク協奏曲第5番を演奏、2015年、18年、19年、20年にはバッハのゴールドベルク変奏曲全曲コンサートを開催、指揮者としても2015年王子ホール、2017年東京文化会館でピアノ、指揮の2役によるモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏会を開催するなど、活動している。
 
現在、愛知県立芸術大学講師、洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。

 

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